お中元やお歳暮をいただいたら礼状をだすのはビジネスマナーです

お中元やお歳暮の時期になると、親戚や友人、取引先や部下など色んな関係者からお中元やお歳暮が届きます。普段、直接会話するのと異なり、お中元・お歳暮という商品を通じて、感謝の気持ちとあらためてその方とのお付き合いを大事にしたくなりますね。 もし、いただいたからには、お礼文を早く出すことが大切なようです。お中元やお歳暮に対して丁寧なお礼状を書くのはビジネスマナーです。
親類や友人など親しい人だったら、電話で報告とお礼で済むでしょうが、目上の人や仕事関係者には後日あらためておお礼状を出した方がいいようですね。

お中元のお礼状サンプル

日ごとに暑さがきびしくなってまいりました
皆様お健やかに
お過ごしのことと存じます
さて このたびは結構なお中元のご挨拶にあずかり
ご芳情のほど幾重にも御礼申し上げます
早速 一家中でご好意を頂戴いたしました
末筆ながら 皆様のご健康をお祈り申し上げます
とりあえず 右御礼まで

お歳暮のお礼状サンプル

拝啓 年末余日少なき折から、あわただしくもお健やかな日々をお過ごしのこと、お喜び申し上げます。私どももおかげさまで変わりなく元気で過ごしておりますので、なにとぞご休心ください。
さて、このたびは、まことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。いつに変わらぬお心くばり、恐縮に存じております。
厳寒に向かいます折から、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。まずは取り急ぎお礼申し上げます。

お中元・お歳暮のお礼文